贈ってはいけない引越祝いに注意!
お世話になった人が引っ越しをするというときには、引っ越し祝いを贈ってあげたいですね。
引っ越しは多くの場合、家を新築したり中古住宅であっても新しく購入したり、
また転勤による栄転だったりしますから、それを心を込めてお祝いしてあげるのは大切なことです。
引っ越し祝いを送るには、そのタイミングが非常に重要です。
引っ越しは荷造りをしたり、また引っ越し後も荷解きをしたり大変な労働です。
ですから送る相手が忙しいときには、
お祝いを贈ることは、かえって迷惑になりますから避けなければなりません。
遅くても引っ越しの2週間前までには、引っ越し祝いを贈るようにしましょう。
2週間を過ぎてしまったら、たとえば引っ越しの当日にお手伝いへ行くことがあったとしても、
引っ越し祝いを渡してはいけません。
引っ越し後、2週間から1ヶ月くらいまでの間に引っ越し祝いを渡すようにしましょう。
いくらくらいのどんなものを贈る?
引っ越し祝いは、知人や友人でしたら千〜1万円程度が相場です。
親族でしたら3万〜5万円でしょう。
縁起が悪いため、「火」に関係する調度品やライター、ストーブなどは贈ってはいけません。
贈るものは、素っ気ないようではありますが、なにかと物入りな時期ですので
お金や商品券、カタログギフトなどが喜ばれることが多いようです。
またお酒やお菓子などの食料品、タオルや洗剤などの実用品も無難でしょう。
置物などのインテリア用品は好みがありますから、
相手にきちんと聞いてから選ぶようにしたほうがいいでしょう。
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