引っ越し後は色々な手続きが必要
引っ越し前も大変ですが、引っ越し後はもっと大変。
こちらでは一般的に必要とされる引っ越し後の手続きを紹介します。
なお、ライフラインは引っ越し前と同じ事を逆に、
そしてこちらで紹介する手続きと同時進行で行うとスムーズに作業ができます。
- 転入届
滅多にしない手続きなので忘れがち。そして戸惑いがち。
転出証明書と印鑑が必要。
- 国民健康保険への加入手続き
こちらも転出証明書、印鑑が必要。
プラス身分証明書(免許証や戸籍標本など)も必要です。
- 国民年金手続き
こちらは国保と同時に手続きをしましょう。
国民年金手帳と印鑑が必須になります。
- 印鑑登録手続き
その自治体で自らの印鑑を登録する必要があるのですが、これを物凄く忘れがち。
この手続きを忘れると実印が無いままに。
印鑑と身分証明書が必要です。
- パスポートの変更手続き
都道府県が変わってしまう場合と、結婚して姓名が変更された場合に必要。
新しい戸籍と、新しい住民票、そして変更前のパスポートが必要になります。
- 運転免許証
運転免許証と住民票、印鑑が必要になります。
- 保険手続き
自動車保険やバイク保険、火災保険など、全て手続きする必要があります。
変更になった地域によって保険料が微妙に前後する場合があるので、
補填額の確認を事前にしておきましょう。
- 車庫証明手続き
私の車は次からここに保管しますよ!という手続きが必要になります。
自動車保管場所使用承諾証明書と印鑑が必要になります。
親切な保険屋さんの場合、手続きをした時に教えてくれます。
- 子供手当て(もしくは児童手当)
印鑑、口座番号が必要。
- 転校手続き
住民票を持って“教育委員会”で手続きする必要があります。
転入学通知書、在学証明書、教科書給与証明書が必要に。
普段意識の薄い書類ばかりが必要とされるので要注意。
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