新居先の荷物の配置を確認しよう

上手に引っ越しするにはレイアウト図と荷物の一覧を準備しよう

引っ越し前に荷物の一覧表を作り、引っ越し先のレイアウト図と照らせ合わせて、
具体的にどの配置にし、どの荷物がスペース的にきついのか、そして不要になるのか・・・。

 

ここを引っ越し前に、よくよく吟味しておく事が引っ越し上手への第一歩となります。

 

荷物のレイアウトが思ったよりも時間がかかり、実際には結構違う結果になったりもするのですが、
個人的にはこうした楽しみ方が引っ越しの一つの醍醐味だと考えています。

 

レイアウトに関しては新居先との契約が決まった際に、
不動産の管理会社から取寄せる事ができますので、
紛失した、もしくは貰っていないという方は是非一度請求しておきましょう。

 

レイアウトやメモ書きが作業をスムーズに!

基本的にはレイアウトに対して、
8割少の荷物を持っていくのがスムーズな荷造り、開封という結果を導いてくれます。

 

運ぶ荷物が決まったら、どの部屋に配置する荷物なのかをダンボールに明記しておきましょう。

 

当日、現地に到着した際、引っ越し業者の方がすぐに分かるように明記しておくと、
驚くほど引っ越し作業が早く終わります。

 

記入例:「居間、食器、窓側に配置」「入り口から右側の部屋、本、適当に」

 

タンスやテーブルなどにもこうした張り紙やメモをしておくと、
引っ越し業者さんの頭の中では大概運び出している段階で配置順(運ぶ順番)が決まり、
作業がスムーズになります。

見積もり比較をするだけで引っ越し料金はグッとお得に!

引っ越し料金には決まった定価はありませんので、高いか安いかは業者次第で変わります。
一番安い引っ越し業者を見つけるには、見積もり比較をしてみるのが一番確実です。

ネットなら無料で、しかもほんの数分で比較できるので必ずやっておきましょう!